|
|
小倉優子
・千葉県茂原市萩原町
|血液型=B型
|時点=2006年
|身長=162
|体重=42
|バスト=80
|ウエスト=56
|ヒップ=83
|カップ=
|股下=
|靴=23
|身体備考=
|デビュー=2001
|ジャンル=グラビア
|モデル内容=一般、水着
|活動備考=
|他の活動=女優、歌手、タレント
|その他=日テレジェニック2002
YOUNG ANIMAL|ミスヤングアニマル2002-2005
第4代目 KYORAKUミスサプライズ
オートレース2005年度イメージキャラクター
セガ2005年度イメージキャラクター
}}小倉 優子(おぐら ゆうこ、1983年11月1日 - )は、”自称”「こりん星」(千葉県茂原市萩原町)出身のグラビアアイドル、女性タレント、バラエティアイドル。血液型はB型。アバンギャルド (芸能プロダクション)|アバンギャルド所属。千葉県立東金高等学校を経て法政大学|法政大学二部文学部心理学|心理学科卒業。部活動は、演劇部に所属していた。生年月日は女優の須藤温子と同じ。
人物
テリー伊藤や秋元康からは、セルフプロデュースの上手なタレントと評価されている。愛称は中学生の頃のニックネームである「ゆうこりん」。自分のことを「こりん星」という星からやってきた「りんごももか姫」だと言っている。これは彼女なりのシュールな冗談であり、自ら笑いのネタに使うこともある。「りんごももか姫」とは、中学の頃、自分にもう一つ名前を付けることが流行っており、その時友達から「ももか」っぽいと言われ、本人も気に入ったため使っている。こりん星での物語は、千葉にある自宅から東京まで電車で通学する間の暇な時間に膨らませた妄想がもとであるらしい。これについては小倉本人がフジテレビ系『グータン』(フジテレビ系)で同様の発言をしている。とはいえこりん星について他の芸能人につっこまれ過ぎるとなげやりに答えるようになる。プロサッカー選手でコンサドーレ札幌所属の関隆倫(せき たかみち)は従兄。前オリックス監督の中村勝広は遠縁の親戚である。名古屋のローカル番組『ノブナガ』(中部日本放送|CBC)出演時にムチや木馬などを体験しマゾヒズム|Mであることを自覚した。その影響で写真集では手錠シーンを撮影した。好きな色は黒。普段の服装でも「黒が無難かな」と服装について語っている。黒いニーソックス|オーバーニーソックスを穿くことが最近増えている。千葉ロッテマリーンズとオリックス・バファローズのファン(昔は阪神タイガースのファンだった)。『THE・サンデー』の番組内においてパシフィック・リーグ|パ・リーグの球団のファンとしては初となる徳光和夫との応援バトルを展開した。結果は、(2005年の)ロッテの絶好調ぶりも手伝い小倉優子の勝ち。おかげで徳光は完全にぼやきモードに入り、更に自棄食いをしていた。05年のロッテのキャンプにボビー・バレンタインにチョコを渡しに来ている(この時、外の気温が低く、小宮山悟が「こりん星から寒波を運んできたな」と発言している)。身長は162cmあり、145cmくらいだったら良かった、と雑誌のインタビューで答えたこともある。(→ジンクス)また、デビュー当時はO脚であることを気にしていた。2006年、12月14日放送の「とんねるずのみなさんのおかげでした」内「食わず嫌い王決定戦」のコーナーで、ユッケ嫌いであることが発覚。 初期は下ネタをよく使い、デビュー直後のセルフプロモーションビデオでは笑顔で「うんちっ」と言ってポーズをとったり、当時出演した『THE夜もヒッパレ』では「三宅裕司さんとお泊まりしちゃったんです!(実際は嘘)」といったネタも披露し、ひょうきんな一面も見せたが、最近はあからさまな下ネタが苦手らしく、毎日放送制作の「九州青春銀行」で共演した小説作家丸太たぼ吉に胸の形を問われて以降、彼とは犬猿の仲という噂がある。
来歴・エピソード
デビュー当時
2002年、日テレジェニック#日テレジェニック2002|日テレジェニック2002に選ばれる。デビュー当時は現在のようなキャラではなく、事務所の先輩・山川恵里佳に影響された為、山川のようなキャラだった。ラジオでは今も稀に素のしゃべり方が出る場合がある。またデビュー当時あった多数のホクロを除去したとも言われている。(今も単に化粧で隠してるだけ説もある) 2002年4月 - 2002年9月、毎日放送|MBSラジオ「オレたちやってま~す」10代目パーソナリティーを隔週で城島茂、極楽とんぼ、眞鍋かをりと務めた。このラジオでは、城島、極楽(特に加藤浩次)にいじられるキャラが定着していた。
2005年以降
『愛のエプロン』(テレビ朝日系)に出演する際は、必ずといっていいほど甘いものを使う。代表的なものには、ビーフシチューにチョコレート、コロッケにもチョコレート、肉団子甘酢あんかけには、甘酢あんに蜂蜜|はちみつ。添え品としてチョコレートを入れたため、藤田まことがゲスト出演した時は「戦争が終わって砂糖の配給がきたとき母が作った甘いものをふんだんに使った料理の味だ」とコメントした。また、2006年6月14日の放送では、麻婆豆腐に水飴|水あめを入れてしまい、自分で食べてみて「飲み込めない…」と言っていた。また、この時、VIP食材の豚肉を使わず、間違えて牛ひき肉を使ってしまい、さらに下位ランクに降格してしまった。2005年京楽産業キャンペーンガール|イメージガール。2005年からオートレース|日本小型自動車振興会のCMにも出演している。2005年12月12日放送のフジテレビジョン|フジテレビ『ネプリーグ』で、こりん星の王子は「みのる」と発言。2005年12月24日放送の『明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー|明石家サンタ』ではこりん星から番組に電話を掛け、この時もこりん星は「港区 (東京都)|港区」にあると発言(おそらく、小倉の自宅は港区にあると思われる)。なお、さんまのスーパーからくりテレビで、明石家さんまに「あほんだら」と言われたことをネタに八木亜希子から合格の鐘を鳴らされ(さんまは反対した)、中国旅行を手にした。2006年2月19日開催のファンの集いで、「ゆうこりんが“萌え~”となるときは?」の質問に「汗をかくのが大好きなので、暖かい所がいいですね~」と回答。“萌え~”を“燃え~”と勘違いする天然ボケだった。『謎を解け!まさかのミステリー』で、「こりん星から来てない事くらい承知してます」と発言し、スタジオに衝撃(笑撃)を呼んだ。しかし、本人はその後この発言を完全に忘れてしまい、後にこの時のVTRから「この後小倉優子は何と言ったでしょう」という問題が出た際はまったく違う答えを書いていた。2005年10月30日、東京放送|TBS『がっちりマンデー!!』内で布団乾燥機の話題になった際、うっかり「日本人なんでお布団で寝ようと思って」と発言したが、極楽とんぼの加藤浩次も気付かず「え、あったかくしたいってこと?」と流れそうになった。しかし、経済評論家の森永卓郎が「えっ!こりん星人じゃなかったんですか?」とつっこみを入れ、そのつっこみで気づいた加藤に「今、日本人って言ったろ?」と聞かれて「言ってません」と否定した。スタジオにいた出演者・番組スタッフ・観客の全員が大爆笑となった。2006年2月20日にテレビ朝日系で放送された『くりぃむナントカ』で「抱かれたい芸能人は?」と問われた際、おぎやはぎの矢作兼と答えた。財団法人警察協会が作成したストーカー対策ビデオ『なくせ! ストーカー』に主演している。同級生からストーカー被害に遭う女子大生を演じる(ちなみにこのビデオの進行役は、竹中直人)。いちご姫が岡村隆史と食事した際に、「今の小倉優子のキャラは私のをパクった」(イチゴの馬車、トイレではイチゴの用をたす等)と発言したと岡村がラジオで語っている。また、「こりん星人」の元ネタは、かつて自分のことを「へきる星」からやってきたと言っていた(現在は普通の人間に戻ったと言っている)、声優で歌手でもある椎名へきるのネタ。ラジオ番組『オレたちやってま~す』内で、過去の金曜日担当者の話題になった際、紹介された椎名のネタに興味を示した。2006年4月26日の『笑っていいとも!』冒頭で「○○りんこ」ではなく普通に「○○です」と答えて他の出演者がツッコんだ。『クイズ!日本語王』(TBS系)で、「ゆうこりん」の区切り方は「ゆう・こりん」なのか「ゆうこ・りん」なのかと言うことを司会のウッチャンナンチャン内村光良に問われたところ、後者が正しいと答えた。2006年5月31日放送の『ザ・チーター』(TBS系)で、「こりん星から来たなんて嘘なのは知っている!!」と光浦靖子から突っ込まれ、挙句の果てに「うそつきチーター」の烙印を押されてゲーム追放の憂き目を見る。追放決定直後に大泣きし、山崎邦正が大慌てして、「これが演技だったらすごい」との周りの意見に対し、「私、小倉優子は…うそつきチーターです!!!!」と告白した。後にさらに泣きじゃくる小倉に、ゲスト全員で小倉をなぐさめた。あまりの小倉の号泣に一番当惑していたのが司会の田村淳で、「これはバラエティーだよ。もう俺にはどうする事も出来ないよ…」とフォローするのがやっとという状況だった。この後田村淳が、「今日はスタジオまで何に乗ってきたの?」と質問しても、「エスティマです」、「今日は何処に帰るの」と質問しても「マンション」と答え、こりん星の話題が出来ない程落ち込んでしまった。負け犬部屋ではなぜか腹痛を訴えていた。 最近ではメイドのコスプレをしてSDメモリーカードのキャラクターにもなっている(参照:BARKS「限定販売! 萌え萌えめがねメイド姿のゆうこりん[http://www.barks.jp/download/?m=news&id=1000025455]」ほか)など、アキバ系男子からの人気が根強い。2006年6月28日の『クイズ!ヘキサゴンII』に出演した際、「小倉優子がこれまでについた最大のウソはもちろん?」というお題が出され、他の出演者のほとんどがこりん星のこと自体がウソであると答えたが、小倉本人はこりん星は生まれた所ではなく育ったところであり、こりん星出身であることがウソであると答えた。当然のことながら、出演者から一斉にブーイングを受けた(もちろんこれは、小倉が「こりん星はちゃんと存在する」としたものに対して)。2006年7月29日の『恋のから騒ぎ』にゲスト出演した際、「生まれ変わったら何になりたい」という問いに「幼稚園(の先生)」と答え、さらに「(芸能人として)疲れちゃった。でも現場に優子が行かなかったら大変なことになるから、行かなきゃなんない」と発言。また司会の明石家さんまが「かわい~ねぇ。でも裏でよし!とか思てるんでしょ?」とその独特のキャラをいじると、「そういうこと言うから芸能界を辞めたくなるんですよ」とも発言しており、現在小倉自身が置かれている立場について相当悩んでいるようだ。最近ロリータ系の雑誌などで表紙を飾り人気を得ていたが、ラジオで小倉優子自身が「コスプレですよね~」という発言をしてしまい、ロリータ支持層からの支持率が低下した。2006年8月、よゐこ・濱口優との交際が報道された。この件に関して事務所サイドは異様に硬直した姿勢を見せており、記者会見で記者から「濱口さん」の言葉が出た途端に関係者が乱入して強制終了になるという事態が数度に渡って発生している。その為、マスコミは必死になって濱口優へ質問攻めをしている状況である。ちなみに濱口優は交際については「友達です」と強調している。2006年、10月1日放送のさんまのスーパーからくりテレビでのさんま・浅田組VS横峯良郎・小倉組の対決に敗北、その後罰ゲームとして、替え歌で有名な元印刷業の酒井さんと一緒に替え歌コーナーに出演した。笑っていいともの有名人が変身するコーナーで悪気がないが、毒の有るコメントが多いことから、最近は毒こりんとしていじられてる。2006年の笑っていいとも特大号では南海キャンディーズのしずちゃんとキグルミをモノマネした。
